元弘の板碑(国指定重要文化財)
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元弘3年(1333年)5月、新田義貞が鎌倉攻めに際し、戦死した新田の将士、斉藤氏らの供養のために建てられたもので、太平記の記述を実証する歴史的に貴重なものです。この碑は、もと狭山丘陵東端の八国山中腹の永春庵にありましたが、庵が徳蔵寺に移されたときに共に移されました。
◆所在地 諏訪町1-26-3 徳蔵寺