秋津神社本殿(市有形文化財) 戻る
 文政5年(1822年)に改築されたもので、本殿は、流れ造り、間口6尺、奥行5尺、正面、側面に司馬温公の瓶割り、鶴に乗った仙人などの精巧な彫刻がある。この神社は、以前から不動を本尊としているが、明治維新の際に日本武尊を祭神とする「秋津神社」となりました。
◆所在地 秋津町5-27-1