東村山市携帯サイト用ロゴ

新型コロナウイルス感染症に関する市内市立小・中学校の対応について

■緊急事態宣言下における東村山市立学校の対応について(令和3年7月12日)

 過日、国は緊急事態宣言の発出を決定し、東京都は7月12日から8月22日まで、緊急事態措置として東京の人流を確実に抑えることを目的に、都民に対する日中も含めた不要不急の外出自粛や移動自粛、事業者に対する休業や営業時間短縮、イベント等の開催制限等の要請を実施することとしました。
 東村山市立学校においては、新型コロナウイルス感染症の変異株による割合が急速に増加していることを踏まえ、これまで以上の危機感を持って、感染症対策を一層徹底するよう取組み、今般の緊急事態宣言下においては、下記のとおり、緊急事態宣言が解除されるまで、感染防止対策を徹底しながら学校運営を継続することとします。
 なお、感染者等が発生した場合はガイドライン等に従い、学校は学校医や保健所等及び関係部署と連携の上、速やかな対応をお願いします。
 また、今後、東京都における感染状況の変化によっては、方針を変更する場合があります。
◇1 学校運営の基本方針
 感染防止対策を徹底し、学校運営を継続します。
 現状では、分散登校や家庭でのオンライン学習等の対応は実施しませんが、感染状況に応じて対応が必要になることを踏まえ、実施に向けた準備を整えます。
◇2 児童・生徒に対する指導の徹底
(1)基本的な感染症予防策の徹底
〇3密の回避、正しい手洗い、咳エチケット(マスクの着用)
〇毎朝検温、健康観察(体調不良等の症状が見られる場合は無理せず休養)
(注記)この場合、各学校においては、児童・生徒の学習の保障を図るとともに出席停止として扱います。
〇登校時の健康チェック(登校前に検温の徹底)
〇教室等における密集の回避(児童・生徒同士の間隔を1m以上確保)
〇30分に1回以上換気
〇教室等の消毒、アルコールを含んだ消毒液の設置(校内環境の管理)
〇授業終了後は速やかに帰宅。
(2) 教育活動について
〇感染症対策を講じてもなお飛沫感染の可能性が高い学習活動は行わないよう工夫・配慮します。
(例)
・グループや少人数等での話合い活動
・児童・生徒が対面で操作したり、顔を寄せ合い観察したりする実験や観察、実習
・音楽における歌唱の活動や管楽器(リコーダー等)を用いる活動
・家庭科における調理実習
・体育における身体接触を伴う活動(マット運動、球技におけるゲーム、武道における攻防など)
(3)部活動について
〇緊急事態宣言下であることを踏まえ、生徒の体力の低下や部活動の維持について配慮した結果、校長が真に必要と判断した場合のみ、実施方法について十分検討し、保護者等への十分な説明や同意を得るとともに、市教育委員会に計画書を提出した上で、感染症対策を徹底し、部活動を実施します。
〇部活動を実施する場合には、東村山市教育委員会の運動部及び文化部の「部活動の在り方に関する方針」に基づき、感染症対策を十分に講じて、生徒の安全を最優先にします。また、活動日数を大幅に減じるとともに、活動時間については可能な限り短時間で、参加生徒の人数を分散させるなどの対策を講じ、合理的かつ効率的・効果的な活動を行います。
〇校長の責任の下、東京都中学校体育連盟、東京都中学校文化連盟が主催する大会等への出場は可とします。
〇上記の大会等において、大会等参加に伴う都県をまたがない練習試合や合同練習等は可能とし、実施する場合は、各学校長の責任の下、生徒の健康観察を徹底するとともに、必要最低限の活動時間及び参加人数にする等の感染症対策を徹底します。
(4)学校行事について
校外での活動は、感染症対策を十分に講じて実施します。原則として、公共交通機関を利用した移動はせず、都県をまたぐ訪問場所の計画はしません。なお、校外学習を実施する場合は保護者への説明を行い、参加の承諾を得ることとします。
緊急事態宣言が解除されるまで、修学旅行等の宿泊を伴う行事は実施しません。ただし、7月中に予定されていた移動教室については、これまでに準備してきたことを踏まえ、集団で旅行することに伴う感染リスク等に対する対策を十分に講じるとともに、保護者への説明を行い、参加の承諾を得た上で実施します。
〇緊急事態宣言が解除されるまで、学校公開は行いません。
〇児童・生徒が学年を超えて一堂に集まって行う行事は実施しません。ただし、少人数のグループ等で活動するクラブ活動等においては、感染対策を十分に講じた上で、短時間で実施します。
(5)昼食や休憩時間における感染症予防策の徹底
〇喫食の際、マスクは喫食直前に外し、喫食後は速やかにマスクを着用します。
〇児童・生徒が対面して喫食する形態を避け、会話はしないこととします。
〇休憩時間は、大人数、大声、至近距離での会話はしないこととします。
(6)放課後における感染症予防策及び生活指導の徹底
〇放課後は速やかに帰宅することとします。
〇不要不急の外出は避けることとします。
◇3 家庭における感染症対策の依頼(家庭に持ち込まない行動を強くお願いします)
(1)家庭における感染症予防策の徹底
不要不急の外出自粛。原則として、都県境を越える外出や、旅行及び帰省等は控えてください。
昼夜、屋内外を問わず、家族以外との会食を自粛してください。
〇3密の回避、正しい手洗い、咳エチケット(マスクの着用を徹底する。)を徹底してください。
〇毎朝検温、健康観察をお願いします。
(注記)家族に何らかの症状が見られる場合には、児童・生徒には無理をさせず休養することをお願いします。
(注記)この場合、各学校においては、児童・生徒の学習の保障を図るとともに出席停止として扱います。
〇十分な換気を行ってください。
〇手が触れる場所などの消毒を行ってください。
4 学校施設コミュニティ開放について
こちらをご確認ください。
■過去の経過情報について

新型コロナウイルス感染症に関する市内小・中学校の対応に係る過去の経過情報につきましては、下記のリンクよりご確認いただけます。
■関連情報

東村山市立小・中学校版感染症予防ガイドライン(新型コロナウイルス感染症)について
東村山市立小・中学校の休業日等の日程
新型コロナウイルス感染症に伴う児童クラブの対応について
【新型コロナウイルス感染症予防関連】公共施設等の休館情報
【新型コロナウイルス感染症予防関連】イベント等の延期・中止情報
妊娠中の方への新型コロナウイルスに関する情報
【介護保険事業者向け】新型コロナウイルス関連肺炎の発生について
新型コロナウイルス感染症に伴う当市ホストタウンの状況
教育部指導課
電話:042-393-5111
[0]戻る
[9]トップに戻る

Copyright(c), Higashimurayama-city.