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市民の皆様へ 緊急事態宣言に関する市長メッセージ

■緊急事態宣言の解除にあたって(令和2年6月1日)

緊急事態宣言の解除にあたって、渡部尚市長より市民の皆様へ向けたメッセージをお届けします。
◇市長メッセージ(動画)
PC版及びスマートフォン版からご覧いただけます。
◇市長メッセージ(要約テキスト版)
皆さん、こんにちは。東村山市長の渡部尚です。
本日、6月1日でございます。先週の月曜日、5月25日から緊急事態宣言が東京での全面解除となったところでございまして、これを受けて市では先週から小中学校の分散登校、そして今日からスポーツセンター等の運動施設の業務を再開させていただいております。明日(6月2日)は図書館、そして来週の月曜日(6月8日)・火曜日(6月9日)からはふれあいセンターや公民館等の業務を再開させていただくこととなっております。
緊急事態宣言が発令されたのは4月7日でございますが、それに先立って当市では、総理の緊急の休校要請に基づいて3月2日から小中学校を休校とするとともに、先ほど申し上げたような、市民の皆さんにご利用いただいている公共施設全てを休館とさせていただきました。都合、約3か月の間、これらのご利用を控えていただいたうえに、このビデオでも呼びかけさせていただきましたが、不要不急の外出の自粛、あるいはマスクの着用、ソーシャルディスタンス等、さまざまなお願いをさせていただいたところでございます。市民の皆さんのこの3か月間の長きにわたる深いご理解とご協力に、改めて心より感謝を申し上げる次第でございます。
おかげさまでこの3か月間、市では大きな混乱も、あるいは集団感染が発生するという事態もなく、なんとか無事に乗り切ることができたのではないかと思っています。当市では現在、13名の方がこの新型コロナウイルスに感染したという報告を受けております。周辺市に比べると、人口比では少ない方ではないかと思っておりますが、これも全て、市民の皆さんやそれぞれの施設、エッセンシャルワーカーといわれるような方々の、本当に地道な努力のおかげだと思っております。改めて13名の方にお見舞いを申し上げ、一日も早いご回復をお祈りさせていただくところでございます。
宣言が解除されて施設や学校も再開となりますが、これで新型コロナウイルスが地上から消滅したわけではございません。まだまだ感染のリスクがございます。先に解除された一部地域では小学校でクラスターが発生したというニュースもございます。我々も学校と連携し、それぞれの施設での感染対策に万全を期して、子ども達や市民の皆さまのお迎えをしていきたいと、そのように考えております。ぜひ引き続き市民の皆様にも手洗い、そしてマスクの着用、そしてソーシャルディスタンス、適度に距離を取っていただくということで、今後もご協力のほど、お願い申し上げたいと思います。
結びになりました。今後、だんだん暑くなってまいります。マスクを着けなければなりませんが、くれぐれも熱中症にも今後は気をつけていただきながら、みんなで、距離は保ちつつも心を寄せ合って頑張ってまいりましょう。
それでは今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
■緊急事態宣言の期間延長にあたって(令和2年5月7日)

緊急事態宣言の期間延長にあたって、渡部尚市長より市民の皆様へ向けたメッセージをお届けします。
◇ 市長メッセージ(動画)
PC版及びスマートフォン版からご覧いただけます。
◇ 市長メッセージ(要約テキスト版)
皆さん、こんにちは。東村山市長の渡部尚でございます。
本日、ゴールデンウィーク明けの5月7日です。新型コロナウイルス感染症によります緊急事態宣言が5月31日まで延長されたということがございますので、改めて、動画で市民の皆様に私からお願い、そして呼びかけをさせていただければと、そのように思っております。
皆様のご理解とご協力で、ゴールデンウィーク中も東村山市では大きな問題やトラブルも発生することなく、穏やかに過ごさせていただいたと思っております。4月7日から外出自粛ということで、市民の皆様には深いご理解とご協力をいただいておりますことに、心から感謝を申し上げたいと思っております。
この間、すでに報道等でご案内のとおり、少しずつですが、皆さんのご協力・ご尽力が効果を発揮してきております。東京都におきましては、この4日間、連続して新たな感染者の数が100名を下回るというように、少しずつですが、効果が目に見えるような形になってきているところでございます。
しかしながら、残念ながら一方で亡くなる方もいらっしゃるということでございますし、東村山市では4月の最初の頃はずっと感染者が0でしたけれども、現在では10名を数えるまでになっております。残念ながら亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りさせていただくとともに、東村山で感染された10名の方をはじめ、全国、そして世界中で今、闘病をされておられる皆様に、心からお見舞いを申し上げ、一日も早いご回復をお祈りさせていただくところでございます。
さて、東村山市では連休が始まる4月28日に、5月6日をもって終了する予定でありました緊急事態宣言が延びそうだということで、連休前に公共施設の取り扱いについて協議をさせていただき、先に5月31日まで休館を延長する措置を取らせていただきました。ちょうど国の緊急事態宣言の延長と重なりましたので、引き続き、図書館や公民館、ふれあいセンター等の公共施設については5月31日まで休館とさせていただきます。皆様の感染拡大を予防するための措置と、ご理解いただければと思っております。
また、学校につきましても、同じく5月31日まで休校ということになります。子ども達は3月2日からずっと学校に行けない状態が続いております。私共も大変心配をしていますし、保護者の皆さんも相当ストレスがかかっているのではないかと思っております。これから、地域の皆さん、教育委員会や学校とも連携しながら子ども達の状況の把握に努めながら、適宜適切な指導や支援をしていきたいと考えております。延長されましたが、あと25日、なんとか皆で、距離は開けても心はつないで頑張っていこうではありませんか。
現在、市役所では、給付対象者1人につき10万円を給付する特別定額給付金の支給に向けて、着々と準備を進めているところでございます。5月20日頃から市内の全世帯に向けて申請書を発送する予定でございますし、また、オンライン申請は5月11日から受付を開始させていただき、早いお宅では5月中からの給付をさせていただきたいと思っております。
国や東京都の様々な経済支援がここで出来ております。加えて市でもそれを補完するようなきめ細やかな支援策をこれから公示させていただいて、市民の皆さんが安心して暮らせる、そのようなまちづくりを下支えしていきたいと、そのように考えておりますので、ぜひ、何かありましたら市役所の方にご相談をいただければと思っております。
最後になりますけれども、繰り返しになりますが、この25日間、皆さんが健康でお元気でお過ごしいただけますよう、心からお祈りをさせていただいて私からのメッセージに代えさせていただきます。25日間延びますけれども、距離は離して、心をつないで、頑張っていきましょう。よろしくお願いいたします。
■大型連休期間中の過ごし方について(令和2年4月27日)

大型連休期間中の過ごし方についてのお願いとして、渡部尚市長より市民の皆様に向けたメッセージをお届けします。
◇市長メッセージ(動画)
PC版及びスマートフォン版からご覧いただけます。
◇市長メッセージ(要約テキスト版)
皆さん、こんにちは。東村山市長の渡部尚です。
新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が出されて2週間ほど経過いたしましたが、市民の皆さんはいかがお暮らしでしょうか。いろいろなご苦労や心配や大変なことと、心からお見舞いを申し上げたいと思います。また、この間、様々な行政からのお願い事に対しまして、市民の皆さまには深いご理解とご協力をいただいておりますことに、改めて感謝を申し上げる次第でございます。
本日、4月27日現在で市内での感染者数は6名ということでございます。6名の皆様の一日も早いご回復をお祈り申し上げるところでございます。
いよいよ、緊急事態宣言が出されてから大型の連休・ゴールデンウィークが始まります。東京都では先週の土曜日、25日からすでに「いのちを守るステイホーム週間」ということで、休日ではありますが、できるだけ外出を控えていただいて、ご自宅にいていただきたい、と知事を先頭に各行政機関でもお願いをさせていただいているところでございます。私からも改めて、市民の皆様に不要不急の外出は極力お控えいただくように、お願いを申し上げたいと思います。
季節も良くなってきたし、ずっと家にいるのは何かちょっとつまらない、大変だな、というお気持ちはごもっともだと思います。私自身も一日ずっと家にいるということは、これまでの生活でほとんどありませんでしたので、非常に戸惑っておりますし、長い時間をどのように有効に使ったらいいのか考えあぐねて、家の片づけをしたり本を読んだり、いろいろな形で今、自分なりの自宅での時間の過ごし方を考えながら生活している、そのような状況でございます。おそらく、市民の皆さんお一人お一人も大変な思いをしながら、とは思いますが、まずはこの新型コロナウイルス感染症にかからない、そして万が一かかっていても人にうつさない、そのためには外出を控えていただいて、人との接触の機会を減らしていただく。このことが何よりでありますので、重ねてお願いを申し上げたいと思っております。
市では連休中、必要最低限のお買い物、あるいはお一人でのお散歩等ということについては政府も認めておりますので、公園等も基本的には開放させていただいておりますが、ぜひ、市の公園等での飲食は絶対にお控えいただきたいと思います。また、遊具等をお使いの際には必ず使用後、お子さんも含めてよく手を洗っていただきますようにお願いをし、できるだけ外出する際、お散歩やジョギングの際にもできればこのようにマスクを着けていただいて、一人一人がかからない・うつさないという努力をしていただきますよう、お願いしたいと思います。
そして長い連休、お休みの期間中、万が一、体の具合がちょっと悪いな、という時には、通常も行っておりますが、市では2つの病院にお願いして休日診療をさせていただいております。緑風荘病院と、今回、市役所の東側に移転された久米川病院で、連休中の休日・土日について診療していただけることになっております。その際には必ず、事前にお電話を病院にしていただいて(聴覚障害のあるかたは社会福祉協議会までご一報ください)、どんな状況なのか、お話をしていただいた上で受診していただきますようにお願いしたいと思います。
市としましても、このゴールデンウィーク中、市民の皆さんのご健康と安全のために最大限の努力をしてまいる所存でございますので、みんなで力を合わせて、この難局を乗り超えてまいろうではありませんか。
そして今、市では、政府が発表した緊急経済対策に併せて、特別定額給付金、いわゆる10万円の給付金につきまして、一日でも早く市民の皆さんのお手元に届けられるようにするべく、取り組みを進めております。改めて、こちらについては市報や市のホームページでお知らせをしてまいりますので、ぜひお待ちいただければと考えております。
ぜひ、距離は保ちつつ、心と心をつないで、元気にこのゴールデンウィークをお過ごしくださいますようにお願いして、私からのメッセージに代えさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
■新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた市の対応へのご理解ご協力のお願い(令和2年4月13日)

新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた市の対応へのご理解ご協力のお願いとして、渡部尚市長より市民の皆様へ向けたメッセージをお届けします。
◇ 市長メッセージ(動画)
PC版及びスマートフォン版からご覧いただけます。
◇ 市長メッセージ(要約テキスト版)
皆さんこんにちは。東村山市長の渡部尚です。常日頃、市政推進にご理解ご協力を賜りまして誠に有難うございます。新型コロナウイルスに関して緊急事態宣言が出されて一週間近くたちました。政府からは更に各事業所に対して、出勤者は7割削減するようにお願いが出されました。こうした国、都からの要請に対し、東村山市役所としても本日4月13日から在宅勤務の一環として、職員の交代制勤務を実施させていただいています。いきなり7割減とまではいきませんが、半数近い職員が自宅で勤務をするという対応を取らせていただいています。そのため、市役所では大変恐縮ですが、お昼休みの正午から午後1時までの間、これまで各窓口での市民サービスの対応をしておりましたが、この対応をとることが物理的に不可能となりますので、本日から正午そして午後1時までの間の昼休みについては窓口サービスを休止とさせていただきますので、市民の皆様には何卒ご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
そして、市内の保育所、並びに児童クラブについては、国、東京都の指示にもとづいて、現在、原則的に開所し運営をさせていただいておりますが、先ほど申し上げたように、各事業所に対しても出勤の自粛7割という要請が来ていることと存じますので、是非、保育園や児童クラブにお子さんを通園させている保護者の皆様においても、極力、なんとかお仕事をお休みをいただくか、ご自宅でのお仕事に切り替えていただくなどして、保育園あるいは児童クラブへの登園について自粛をできればお願いを申し上げたいと考えているところです。私共としても、保育園、あるいは児童クラブ感染防止の対策はとっているところですが、保育園や児童クラブというのはどうしても密閉された空間で子どもたちが密集して、密接に会話をする、いわゆる「三密」の状態になりがちだということで、私共としても子どもたちの身に感染する危険性を大変危惧しているところでありまして、できれば多くの保護者の皆さんのご理解ご協力をいただいて、出来るだけ自宅での保育に切り替えていただきますように、心からお願いを申し上げるところです。
その他ここのところ、秋水園にごみの持ち込みが急増しているのが、現状です。急増した場合、最低でも4か所で職員と持ち込んだ方の接触があります。我々も十分、感染防止には対応して注意しているところですが、それだけ接触機会が多くなればなるほど、感染のリスクがおたがいに増えますので、出来ましたら、緊急事態宣言発令中においては、秋水園のごみの持ち込みにつきましても自粛をいただきますよう、心からお願いを申し上げます。
お願いばかりで恐縮ですけれども、是非、市民の皆さん、そして私たち市役所職員がお互いに感染しない、感染させないための措置とご理解とご協力を心からお願いして、私からのメッセージにかえさせていただきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。
◇関連情報
粗大ごみの自己搬入(持ち込み)
■首相による緊急事態宣言発出にあたって(令和2年4月7日)

首相による緊急事態宣言の発出にあたって、渡部尚市長より市民の皆様へ向けたメッセージをお届けします。
◇ 市長メッセージ(動画)
PC版及びスマートフォン版からご覧いただけます。
◇ 市長メッセージ(要約テキスト版)
皆さんこんにちは。東村山市長の渡部尚です。常日頃、市政推進にあたり、市民の皆様にはご理解とご協力をいただきまして厚く御礼を申し上げます。さて、新型コロナウイルスの感染、拡大が続いております。東村山市にとりましては東村山市が生んだお笑い界のスーパースターであります、志村けんさんも残念なことですが3月29日に新型コロナウイルスによって肺炎となられ、急逝をされたところでございます。志村さんをはじめ、この感染症で犠牲となられた全ての皆様に哀悼の誠を捧げ、心よりご冥福をお祈りするとともに、感染をされ、今、闘病をされている皆様にお見舞いを申し上げ、一日も早い回復のお祈りをさせていただく次第でございます。
本日、安倍首相は新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づいて東京都等7つの都府県に対しまして、新型コロナウイルスの緊急事態宣言を発出をされたところでございます。ニュース等で皆さんご案内の通り、ヨーロッパのようないわゆる都市封鎖とは違いますけれどもこれまで以上に外出の自粛を政府は求めているところでございます。もちろん、日常生活に必要なお買い物やお医者さんに診療に行かれる、あるいはどうしても仕事に行かなければならない、そういったかたまで制限をするものではございませんが、極力私からも不要不急の外出を控えていただきたい、そのようにお願いを申し上げたいと思います。
また、いわゆる「三密」と言われる密閉された空間、大勢のかたが密集する場所、そしてお近くで密接な会話をされる、このようなことについては、これまでもお願いをしてまいりましたが、これからも極力お気をつけいただき避けていただく、特に最後の密接な会話等については守っていただいているかたがまだアンケート等では日本では3割程度と少ないのでこうしてお互いに手を伸ばし合って手が届かないぐらいの距離で親しいかたとお話をしていただくということがお互いに身を守ることにつながりますので、ぜひ、距離を保っていただくことが相手に寄り添うことだということでお考えをいただければと思います。そして、以前から申し上げているように十分な、こまめな手洗い、そしてマスクの着用をこれからもぜひお願い申し上げたいと思います。
市役所としても非常事態宣言が出された後も、万全を期してこれからも市民の皆さんの命と健康を守るために全力を傾けてまいる所存でございます。何かあればぜひ市役所の方にもお問い合わせをいただければと思います。そしてお問い合わせをいただく際にわざわざ来ていただくとそれだけ感染のリスクが高まりますので、市役所にはお電話(ファックスやメール)でお問い合わせいただきますようお願いを申し上げたいと思います。
非常事態宣言が出されて5月6日まで厳しい日々が続きますが、ぜひお互いに気持ちだけはつなぎ合わせて、元気に乗り切っていきたいと思います。皆さんのご健康を心からお祈りをさせていただいて、市長メッセージとさせていただきます。皆さん頑張りましょう。ありがとうございました。
■関連情報

手洗いの方法について(東京都感染症情報センター)
手作りマスクの作り方(文部科学省)
マスクの洗い方(経済産業省)
経営政策部秘書広報課
電話:042-393-5111
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