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令和2年度「東村山市市民提案型公益活動事業支援」補助金交付事業

令和2年度『東村山市市民提案型公益活動事業支援』の対象事業を募集します。
■事業説明会

提案型公益活動事業支援に関する説明会を開催します。
説明会への参加は応募の必須要件ではありませんが、より良い提案書を作るため参加することをお勧めします。
◇日時
令和2年9月15日(火曜)午後7時から
◇場所
市民センター
■ 応募内容

◇ 応募対象となる事業
応募対象となる事業は、次に掲げる要件の全てを満たすものです。
  1. 令和3年度中に市内で実施される事業
  2. 市民サービスの向上や地域課題の解決につながる事業
  3. 市民活動団体の専門性、柔軟性を活かした新たな視点をもった事業
  4. 人員計画、実施予定及び予算の見積もり等が適正である事業
  5. 長期的な継続が可能と見込める事業
  6. 既存事業である場合はレベルアップ要素を含む事業
 
(注記)上記にかかわらず、次のいずれかに該当する事業は対象になりません。
   
◇ 応募対象となる団体
応募対象となる団体は、次に掲げる要件の全てを満たすものです。
  1. 市内で市民活動を行っていること
  2. 定款、規約又は会則等を有すること
  3. 5名以上で構成されていること
  4. 原則として1年以上継続して活動していること
  5. 暴力団の活動を助長する、又は暴力団の運営に資することとなる活動をしていないこと
■ 選考審査

◇1.選考審査で行うこと
対象事業の候補を選定します。審査基準に基づき審査し、支援を行う事業の候補として優先順位を決定します。
◇ 2.選考審査の方法
 選考審査はプレゼンテーションで行います。
事務局にて応募事業が必要要件を満たしているか等を確認してから、東村山市市民提案型公益活動事業選考会(構成員:市民、学識経験者、社会福祉協議会職員、市職員)にて、事業に対し支援を行う優先順位を決定します。
ただし、プレゼンテーションにおいて規定の評価点に達しないものについては不適合とします。なお、同一団体から複数の応募があった場合、その団体から応募のあった事業のうち不適合とならなかった事業において最も評価点の高い事業のみ、支援対象事業とみなさせていただきます。
◇ 3.選考審査の項目
審査は次の5項目について評価します。 
  1. 先駆的であり、将来性のある事業であるか
  2. 市民ニーズや地域性に適合した特長のある事業であるか
  3. 事業計画及び収支予算に現実性があり、自助努力の工夫がなされているか
  4. 事業の実施により相当の効果が期待できるか
  5. 事業を継続できる可能性が期待できるか
(注記)既存事業である場合は、レベルアップ要素について審査します。
■ 提案事業対象経費

対象となる経費は、事業実施に必要な経費から、当該事業の実施に伴う収入額を差し引いた経費です。
(注記)詳細については、資料「東村山市市民提案型公益活動事業支援のご案内」をご覧ください。
■ 応募方法

◇応募期間
令和2年10月9日(金曜)から令和2年10月23日(金曜)
東村山市 市民部 市民協働課 窓口(開庁日の午前8時30分から午後5時まで)
◇ 応募書類
事業受付時に提出するもの
 (1)公益活動に関する企画書
 (2)公益活動に関する収支計画書
 (3)団体の概要を記載した書類
   <添付書類>
    ●定款・規約・会則等
    ●役員名簿
 (4)その他市長が必要と認める書類
(注記)応募書類は返却しません。
(注記)書類はパソコンよりダウンロードいただけます
◇ 応募書類の配布場所
市民部 市民協働課 (市役所本庁舎1階)
開庁日の午前8時30分から午後5時
■ その他

  1. 「市報ひがしむらやま」「東村山市ホームページ」へ事業の掲載ができます。ただし、締切り日程、紙面の都合によりご希望に添えないことがあります。
  2. 事業を実施する際には、事業のちらし、パンフレット等に「東村山市市民提案型公益活動事業」の標記を入れてください。
  3. 補助金の交付決定事業については、市の施設等への申込みにおいて、先行での予約ができますが、ご希望に添えない場合もあります。
  4. 補助金の交付決定事業については、団体名、事業名称等を「東村山市ホームページ」に公開します。
  5. 情報公開条例に基づく公開請求があった場合、応募書類は個人情報部分を除き、原則として公開対象となります。
市民部市民協働課
電話:042-393-5111
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