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東村山市立学校における働き方改革推進プラン

■概要

◇基本的な考え方
 我が国の学校教育において、教員は高い専門性を持ち、幅広い業務を担い、子供の状況を総合的に把握して指導し、高い成果を上げてきました。
 一方、社会に目を向けると、近年、知識・情報・技術をめぐる変化の早さが加速度的となり、情報やグローバル化といった社会の変化が、人間の予測を超えて進展するようになってきています。
 このような急激な社会的な変化が進む中で、子供が変化を前向きに受け止め、豊かな創造性を備え持続可能な社会の創り手として、予測不可能な未来社会を自立的に生き、社会の形成に参画するための資質・能力を一層確実に育成することが求められています。
 そのため、新学習指導要領等を確実に実施するほか、生徒指導、部活動、保護者や地域との連携など学校や教員に対する多様な期待は、一方で長時間勤務という形で既に表れており、このことは子供たちの学びを支える教員の心身の健康に少なからず影響を及ぼすとともに、日々の教育活動の質にも関わる重大な問題となっています。
 このようなことから、国においては「学校における働き方改革に関する緊急対策(平成29年12月26日)」がまとめられ、学校における働き方改革を進めることとしています。また、東京都教育委員会においても「学校における働き方改革推進プラン(平成30年2月)」が策定されており、その中では区市町村教育委員会による計画的な取組が求められています。
 このため東村山市では、「学校における働き方改革推進プラン」を策定し、教員の長時間労働の改善に取り組み、子供と向き合う時間を確保することによって、学校教育の質の維持向上を図ることとしました。
◇目的
「教員一人一人の心身の健康保持の実現と、誇りとやりがいを持って職務に従事できる環境を整備することにより、子供と向き合う時間を確保し、学校教育の質の維持向上を図る。」
◇取り組みの方向性
  1. 在校時間の適切な把握と意識改革の推進
  2. 教員業務の見直しと業務改善の推進
  3. 学校を支える人員体制の確保
  4. 部活動の負担を軽減
  5. ライフ・ワーク・バランスの実現に向けた環境整備
教育部指導課
電話:042-393-5111
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