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風しんの流行に注意してください

■風しんの流行について

東京都内での風しんの感染者数が大幅に増加しています。感染する方の多くは、過去に定期の予防接種を受ける機会のなかった30代から50代の男性です。今後も流行が続くおそれがあり、注意が必要です。
◇風しんとは
風しんウイルスによる感染症で、咳やくしゃみなどの飛まつによって感染します。感染力が非常に強く、インフルエンザの2〜4倍の感染力があると言われています。
ウイルスに感染してもすぐには症状が出ず、約14〜21日の潜伏期間を経て、発疹、発熱、リンパ節の腫れなどの症状が現れます。
妊娠早期の妊婦のかたが感染すると、お腹の赤ちゃんに、白内障、難聴、心臓病などを主な特徴とする「先天性風しん症候群」という病気を起こすことがあります。
風しんについて(厚生労働省)
■風しんの感染拡大防止の為に

風しんは咳・くしゃみで他人にうつるため、特に、学校、職場、公共交通機関などの人が集まる場所で感染が拡大する恐れがあります。
◇妊娠を希望する女性、妊婦とそのご家族にできること
◇妊婦はワクチン接種を受けることができません
◇みんなで出来る対策
■クーポン券による風しん抗体検査・第5期定期予防接種について

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性は、市から発行されるクーポン券を使用し、風しんの抗体検査と予防接種(第5期定期接種)を無料で受けられます。
本制度は、令和4年3月31日までの3年間実施されます。詳しくは下記をご覧ください。
風しん抗体検査と風しん第5期定期予防接種について
■風しん抗体検査・予防接種助成制度(先天性風しん症候群対策事業)について

妊娠を予定している女性や、その同居者のかたなどを対象として抗体検査と予防接種の費用を助成しています。
詳しくは下記をご覧ください。
先天性風しん対策(抗体検査・予防接種)事業
■風しんの予防接種について

風しんの感染を防ぐには、予防接種が有効です。上記「先天性風しん症候群対策事業」及び下記「定期の予防接種」の対象ではないかたは、自己負担となってしまいますが、ワクチンの接種をご検討ください。
◇特に検討が必要なかた
(1)30歳代から50歳代の男性(抗体価が低いかたが2割程度いると言われています)
(2)妊婦の夫、子どもなどの同居家族
(3)妊娠を予定または希望する女性
◇定期の予防接種
子どもの予防接種については「麻しん風しん予防接種(第1期・第2期)」のページをご確認ください。
麻しん風しん予防接種(第1期・第2期)
子ども家庭部子ども保健・給付課
電話:042-393-5111
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